私達、合同会社喜楽安はH21年に設立した代表と社員あわせて2人の小さな会社です。
まず始めに私達がなぜこの会社を立ち上げたかについてですが、現場の介護職、ケアマネジャーとして働いていた時に日頃から、「自分の親を入れても安心できる施設にしたい」「高齢者の方の生活全般をフォローし在宅生活を続けていける施設を作りたい」と思ってきました。今現在、主なサービスであるデイサービス、ホームヘルプ、ショートステイでは時間的なこと制度的なことで縛りも多く、なかなか高齢者の方のニーズに沿ったサービスが提供できないことを感じていました。そして、この小規模多機能型居宅介護というサービスを知り、これならば自分達が思っていた施設が作れるのではないかということで、会社を立ち上げ開設しようと思いました。
  • 一人一人が送ってこられた人生の価値観を知り丁寧な対応をする。
  • 自ら学びより良いサービスやケアを目指す。
  • 施設全体で(チームでケアすることを)考え生活を支援していく。
この理念に基づき3つの行動目標を立て、花みずき・花みずきの家をご利用してくださる方々のことを職員が考え支援していくことを目指しています。
 これから高齢化社会が更に進んで行き、要介護認定を受ける方も今まで以上に多くなっていきます。住み慣れた環境の中で在宅生活が続けていけるように花みずきは次のことを方向性として考えています。

① 在宅の中重度要介護者への対応
私達は特に重度化した在宅の高齢者の介護体制が不十分な現状を、365日24時間切れ目のない包括的なケアを特質とする小規模多機能型居宅介護をテコにして大幅に改善していく。

② 在宅復帰のサポート
退院を迫られながら、家庭での介護体制が整わないために困惑している方たちに対して中間的な受け皿になること。退院患者のために1~3ヶ月程度の長期滞在が可能な宿泊できる体制を設け家庭への復帰をサポートする。

③ 高齢者世帯のサポート
独居高齢者や高齢者夫婦世帯の人たちの介護度が進行していった場合、通常より深刻な事態になる花みずきでは小規模多機能型居宅介護に住宅型有料老人ホーム花みずきの家を併設し、居住と介護の一体化を図り、そうした不安を解消したい。

④ 認知症ケアの基本姿勢
認知症ケアの基本は、一人一人に向かい合いその人格を尊重しながら、気持ちに寄り添って行く事であり家族や地域とのつながりを保ち続けていくこと。担当職員が「通い」「訪問」「宿泊」を通じて、認知症高齢者の心身の状態を常時見守りながら、「もうひとりの家族」として適切な働きかけを行い、なじみのある地域で暮らしていけるよう支援する。

会社名 合同会社 喜楽安
設立 2011年5月10日
事業番号 3290700073
所在地 〒697-0052 島根県浜田市港町275-3
代表者
濱村 史栄
従業員数 12名
電話番号 0855‐23‐8730
事業内容
  1. 小規模多機能型居宅介護
  2. 住宅型有料老人ホーム

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